☆Shockwave3Dで遊ぶには?
ShockwaveはVer.8.5から3Dを扱えるようになりました。
Shockwave Player 8.5以上をブラウザにインストールすれば、簡単に見る事が出来ます。
まぁ要は最新のShockwave Playerをインストールすれば良いという事です。(^-^;)
【設定は?】
Shockwave3Dでは、3Dの描画方法が4つ用意されています。
一つずつ簡単に説明していきましょう。
・ソフトウェアレンダラー
3Dの描画をソフトウェアで処理する方法です。
どんなPCでも選択可能ですが、最も画像が荒く、処理に時間がかかります。
・OpenGLレンダラー
PCのビデオカードがOpenGL対応であれば選択可能です。
主にMacで使われるレンダラーです。
・DirectX 5、DirectX 7レンダラー
PCのビデオカードがDirectX対応であれば選択可能です。
主にWindowsで使われるレンダラーです。
レンダラーによって、どれほど差がでるかは下の画像を参照。
また、画質だけでなく処理速度もハードウェアレンダラーの方が早くなります。
| ハードウェアレンダラー(画像はOpenGL) |
ソフトウェアレンダラー |
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で、結局どれを選べば良いかというと、基本的には「コンテンツの設定に従う」でOKです。
設定の仕方は、Shockwaveの画面を右クリック(MacはControl+クリック)して、下の画像のように選択すれば設定完了です。

「コンテンツの設定に従う」にしておけば、自動で最良のレンダラーが選択されます。
以上でShockwave3Dで遊ぶ準備は完了!
ちなみに、無添加ではソフトウェアレンダラーでも充分遊べる物を作っていく予定です。